はがきの料金が値上げされたって本当?!今年の年賀状はどうなるの?

 

 

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今年にはいってから、

実ははがきの料金が値上げされました。

最近手紙を書く人が減ったので、

あまり浸透していない事実かもしれません。

 

いつどのくらい上がったのでしょうか?

年賀状はどうなるのでしょうか。

気になるところを調べてみました。

 

 

郵便はがきの値上げはいつからか

 

郵便はがきは、

2017年6月1から値上げされました。

 

前回の値上げが1994年1月だったので、

実に23年ぶりのことなんですよ。

 

郵便はがきは52円から10円値上げされて、

現在は62となっています。

切手も62円切手に変更になっています。

 

旧52円切手はもちろん使えますが、

はがきを出す場合は

10円切手と一緒に貼って出してください。

 

同じように、旧料金の52円はがきも

もちろん使えますが

差額10円分の切手を貼って

出さなければならないので注意してください。

 

 

 

はがき以外の料金は?

 

 

はがき以外は

値上げされていないのでしょうか。

 

はがき以外にも、

「定形外郵便」「ゆうメール」

が値上げになっています。

 

定形外はA4サイズを

折らずに入れることのできるサイズの封筒で、

厚さが1cm以内の荷物です。

 

この大きさの規格内に収まるものは、

ほぼ料金は据え置きで、

一部値下げしてある重さもあります。

 

 

 

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ところがこの大きさの規格を超える郵便は

大幅な値上げになっています。

 

重さによって値段が変わってきますので、

郵便局のHPで確認するとよいでしょう。

    ↓

日本郵便株式会社HP

 

 

はがきが値上げされたのに対し、

封書の定型内は82円据え置きというのは

不思議な感じがしますね。

なぜでしょうか。

 

理由は単純で、封書は黒字の収支なのに対し

はがきは赤字になっているからなのです。

 

 

 

今年の年賀状は高くつくの?

 

そうなると心配になるのが

年賀状

です。

 

一枚10円上がれば、

多く出す人にとっては大きな痛手となりそうです。

 

 

ですが、安心してください。

年賀状は取扱い数が多く、

1通あたりのコストは安いので52円のままです。

 

 

とはいえ、年賀状の取扱い数も

徐々に減少傾向にあるので、

絶対に値上がりしないとは言い切れません。

 

 

携帯電話の普及で

若年層の年賀状離れが進んでいるので、

値上げしてこれ以上離れて欲しくない

という思いはあるでしょうが、

 

ある程度赤字になれば値上げせざるを得ない

という状況のようです。

 

年賀状で注意すべき点は、

12月15日から1月7日の間に

投函されたものだけが52円の対象なので、

 

それ以降出す場合は

10円切手を追加して出さなければならない

ということです。

 

早めに年賀状を仕上げて、

12月15日以降に投函しておくのがよいでしょう。

 

年賀状だけでも

据え置きしてもらえたことは良かった、

と素直に感謝しておきましょうか。

 

けれどこの先消費税が上がれば、

また郵便はがきや封書の値上がりも

懸念されています。

 

なんとか消費者にやさしい値段設定で

進んでほしいものですね。

 

みなさんもメールやLINEばかりでなく、

たまには離れた友人や親せきに

はがきや手紙を書いてみては

いかがでしょうか。

 

 

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