骨粗鬆症の治療は薬で出来る時代!その薬の副作用まで徹底解説!

 

 

 

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50歳代の女性では9人に1人、

60歳代の女性では3人に1人、

70歳以上では2人に1人の割合で

骨粗鬆症になっているといわれています。

 

女性の発症が多い理由は、

妊娠・出産や閉経など、

 

女性特有の身体の変化が

骨密度に影響しているからです。

 

現代では、内服薬や注射などで、

骨密度をあげる治療方法があります。

 

骨を丈夫にすることは大切ですが、

薬には効果のほかにも

副作用があります。

 

効果と副作用について知り、

服薬をうまく活用していきましょう。

 

 

そもそも骨粗鬆症とは?その診断基準

 

そもそも、骨粗鬆症とは、

どういう状態のことをいうのでしょうか。

 

骨粗鬆症は、

骨がスカスカになって

もろくなった状態を指します。

 

骨にはそのスカスカ度合いのことを

「骨密度」といいますが、

 

これが若い人の70%以下になると、

骨粗鬆症と診断されます。

 

骨粗鬆症になると、

多少の衝撃で骨折しやすくなります。

 

軽く転んだ程度なのに骨折したり、

気づかないうちに背骨がつぶれて

変形していたりすることがあるのです。

 

背中や腰に痛みがあったり、

姿勢の悪さや

背の縮みがあったりするときには、

 

もしかしたら

気づかないうちに

背骨がつぶれているのかもしれません。

 

 

よく処方される治療薬

 

 

骨粗鬆症の治療に処方される薬には、

大きく分けて3種類あります。

 

代謝によって

骨が身体に吸収されるのを抑える薬と、

骨が作られるのを助ける薬、

そして、カルシウムが摂れるようにする薬です。

 

よく処方される薬としては、

骨が吸収されるのを抑える薬に、

エストリオールや、

ビスフォスフォネート製剤、

グラケーカプセル

テリボンなどがあります。

 

 

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腸からの

カルシウムの吸収を促進する薬としては、

アルファロール

ワンアルファなどがあります。

 

ひとくちに

「骨粗鬆症を改善する薬」

といっても、

 

どのような方法で

アプローチするかによって、

用いる薬は変わってきます。

 

医師と相談しながら

治療方法を考えていくことが大切です。

 

 

薬の副作用は?

 

 

骨粗鬆症は、

特に女性にとって、

介護を必要とする状態になったり、

寝たきりになったりする

大きな割合を占めています。

 

ささいな衝撃でも

骨折しやすくなることと、

骨折が治りにくくなることが主な理由です。

 

そのために、治療法については、

現在も研究が進められています。

 

 

しかし、どんな薬が開発されても、

薬である以上は、効果副作用があります。

 

主な副作用としては、

吐き気や嘔吐などの

消化器症状が多いようです。

 

そのほかにも、

めまいやふらつき、

全身のだるさなどを感じる場合もあります。

 

重い症状としては、

肝機能障害や血栓症などへの

注意も促されています。

 

 

また、服薬によっては

飲み合わせてはいけないものもあります。

 

これらの副作用を防ぐためには、

医師としっかり相談することが大切です。

 

薬が合わないと思っても、

勝手な判断で服用をやめたり、

自己判断で

服用ペースを変えたりしてはいけません。

 

服用の注意をしっかりと守り、

あらわれた症状や変化については

医師に報告しましょう。

 

 

高齢化に伴い、

なんらかの疾病を有する方の

人口は増加しています。

 

薬による治療も

必要な場合はありますが、

まず、日常生活の過ごし方を

改善することを考えましょう。

 

食事や睡眠、運動に気をつけたり、

喫煙をやめたりすることで、

体調や疾病を改善できることもあります。

 

自分の身体は、

悪くなっても別のものに

取り替えることはできません。

 

日々の積み重ねが、

今のあなたの身体を作るのです。

 

自分の身体は

自分が作るものだという意識を

しっかりと持ちましょう。

 

 

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