雪まつりと言えばやっぱり札幌!彼女と行くべき日程はここだ!

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

冬にぜひ観に行きたいものといえば、

言わずと知れた

 

さっぽろ雪まつり!

 

ですよね。

 

 

寒い中たくさんの人が集まる

雪まつりの魅力は

どこにあるのでしょうか?

 

 

2018年開催スケジュールとともに、

雪まつりの必見ポイントを

チェックしておきましょう。

 

 

札幌雪まつりの歴史

 

いまや北海道の

冬の風物詩となった札幌雪まつりは、

毎年たくさんの観光客や

市民で盛り上がります。

 

そんな札幌雪まつりのルーツは古く、

 

戦前の中島公園で行われていた

氷上カーニバル、

札幌市の一中(現札幌南校)の雪戦会、

 

小樽市内の小学校で行われていた

雪像展をもとにしています。

 

 

第1回札幌雪まつりは

1950年(昭和25年)に開催されました。

 

札幌市や札幌観光協会

ほか複数の団体で、

 

敗戦のショックが残るムードの中で

市民のレクリエーションや

 

新しい観光資源の

産出・経済活動の落ち込む

2月の不況対策などのために

 

雪まつりを作り上げました。

 

第1回は、大通公園に

札幌市内の中学・高校生の

雪像6基が作られました。

 

現在の雪まつりの

メインとなっている

自衛隊による大雪像が

初めて作られたのは、第6回でした。

 

大通4丁目に制作された

高さ10mのマリア像

「栄光」が作られたのを皮切りに、

 

毎年息をのむ迫力の大雪像が

自衛隊のみなさんの協力で

大通会場を盛り上げてくれています。

 

 

その後開催する場所を増やし、

交通の便や広さなどから

何度か変更をして、

 

今ではメインの大通会場に加え、

 

大通から徒歩でも行ける

第2会場の「すすきの会場

 

家族でも楽しめるアクティビティ満載の

つどーむ会場」の3か所で開催されています。

 

また、市内各所でも

雪まつりに合わせて

 

自治体や町内会などで

催しを行っているところもあります。

 

2月の第1週は、

札幌市内が総力で

雪まつりを演出しています。

 

 

2018年の雪まつりの日程

 

札幌雪まつりの日程は、

例年2月の第1週から始まり、

 

次の日曜または祝日に

終わるようになっています。

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

日程は会場によっても

違いがありますので、

 

行きたい会場の日程を

きちんと把握しておくことが必要です。

 

 

★大通会場

2018年2月5日(月)~2月12日(月)

 

札幌雪まつりのメイン会場となる大通会場。

 

雪まつりならではの大雪像や氷像、

市民参加型の小雪像が作られ、

札幌中心部のメインストリートである

大通公園がにぎわいます。

 

雪像・氷像のほかにも

スキーやスノーボードのイベントや

屋外スケートリンク、

協賛スポンサーや地元ならではの出店など、

一日で見るには時間が足りないほどです。

 

 

★すすきの会場

2018年2月5日(月)~2月12日(月)

 

東北以降随一の繁華街すすきのでは、

大通会場とはまた一風変わった

氷像がずらりと並びます。

 

魚入りの氷像や、

氷の彫刻大会に出場している方たちの

芸術味あふれる美しい氷像が飾られます。

 

 

★つどーむ会場

2018年2月1日(木)~2月12日(月)

 

滑り台やスノーラフトなど、

アクティブに雪まつりを楽しみたい方は

つどーむ会場がおすすめです。

 

北海道ならではのたっぷりの雪で

雪遊びを楽しめます。

 

会場は大型駐車場が満車になるほど

毎年人気です。

 

市内各部から

連絡バスが運行されているので、

 

駐車場の待ち時間が気になる方は

公共交通機関を利用するのがよいでしょう。

 

 

彼女と一緒に写真を撮るべき雪像!

 

雪まつりに来たら見るだけではなく、

ぜひ素晴らしい雪像や氷像と

記念写真を撮ってほしいものです。

 

雪像や氷像は

毎年2~3週間かけて作られますが、

 

雪まつり終了の翌日には

解体撤去されてしまいます。

 

つまり、

雪まつり期間しか見ることのできない、

超期間限定の作品ばかりなのです。

 

 

雪まつりでは

たくさんの雪像・氷像がありますが、

 

中でも写真を撮っておきたいのは

やはり

自衛隊制作の大雪像

でしょう。

 

その年その年に合った

テーマで作られる大雪像、

その前で記念撮影をすると

その大きさと迫力が際立ちます。

 

その他にも、

すぐ隣に並んで

写真を写すことのできる市民参加の小雪像は、

 

その年の流行のものや

ユニークなものが多く、

後で写真を見返したときに

話題になること間違いなしです。

 

真っ白な雪から作り出した雪像の隣で、

素敵な写真を撮ってくださいね!

 

 

たくさんの人で賑わうとはいえ、

場所は2月の北海道。

 

寒いときの気温は

マイナス10度を下回り

 

雪が降ったり足元が滑ったりすることも

当たり前の季節です。

 

防寒対策をしっかりしてこそ、

冬の雪まつりを楽しむことができます。

 

心も体も温かくして

雪まつりを楽しんでくださいね!

 

 

スポンサーリンク

 

コメントを残す

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ